2009年11月16日

パルコ・プロデュース公演「印獣」

パルコ・プロデュース公演「印獣」を見に行ってきました。
生の生瀬勝久を一度見てみたかったのと、作家が宮藤官九郎ってのが気になったので、久しぶりに高いチケットを買ってみましたよ。

「自称・大女優から自叙伝執筆を依頼される3人の作家。謎が謎を呼ぶホラー・コメディ。」というパンフの紹介文通りでしたかね。
さすが、有名所の全国公演とあって、大掛かりで、仕掛けとか演出とか、札幌ではなかなか見ない感じで面白かったです。

クドカンの独特のテンポ、面白いんだけどどこかシュールな笑い。
古田新太のゆるいようなゆるくないような独特の雰囲気とか、生瀬勝久の少しキレた様な緊張感とか、間近で見れて良かったです。

ストーリー的には、個人的には、良くわからない終わり方でした。ミステリー好きな私としては、良くわからん終わり方をされると突っ込みたくなるんだけど、なぜかそんな気も起こらないのは、不思議です。
さすがクドカンと言うべきか。。。

今週の芝居も楽しみだーv
posted by ともとも at 21:21| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 表現作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする