2008年06月17日

ハンズbeとガラスペン

久しぶりに駅ビルのステラに言ってみたら、旭屋書店入口にあったムラサキスポーツだったと思う場所がハンズbeの一号店になっていて、思わず入ってみたら、面白いものがたくさんあって、その一部にガラスペンが。
一目ぼれして値段を見たら、インクとセットで3600円くらい。今の私にはちょっと高いのよねー。何しろ全く必要のないものですからねぇ。

悩んで、結局インクだけ購入(爆)
なぜなら、ガラスペンは自分で作れそうだったから(笑)
そして、帰ってガラス細工練習ついでに実験用のガラス管(もちろん実験には使わないやつ)で早速作ってみたのでした。
見た目にこだわらなければ意外に作れるもので、2作目でちゃんとかけるものが出来ました。柄に細工とかはしてないので、見た目はガラスで出来た筆みたいな感じです。見せられるようなものではないので、写真はなしですがw
なかなか書き心地が良くて、ちょっとお勉強が楽しい(笑)

調べてみると、ガラスペンは日本で発明されたものなんだとか。
ガラスなのでフッ化水素やアルカリ以外の大抵の液体ならインクに出来るってことですねぇ。金属のペン先より長距離を書けるのと、墨汁も使えるので、昔は重宝されたようです。ただ、毛細管現象を利用しているので、粘度の高い液体は向かないだろうな。

インクには実は物凄いたくさんの色が有って、香りつきのものや、あぶりだしのものも。エルバンというメーカーから出されている、その名も「インビジブルインク HB13890」!!
薄いピンクですが書くと透明になって、軽く熱を加えると青く浮き出て、冷めると消える。茶色になるまであぶりだせば字が完全に定着する仕組みらしい。
ものすごく惹かれます。

自分で作れないかなぁ。。。(笑)
posted by ともとも at 23:13| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 実験・勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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