2008年06月23日

最先端のジレンマ

博士号を取るからには、世界で自分だけ!ということをしなければならないわけで。
確かに、謎を解明するのが好きだから研究者を志したわけで。
ところが実際には思った以上に謎が多いわけで。
というかむしろ、はっきりわかっていることの方が少ないわけで。
世界で自分だけ!は意外と簡単だけど、でもそれは必ずしも謎を解明したことにはならないわけで。。。

突き詰めていくと結局なんにもわかんないんだよなぁ。。。と思う日々。
壁にぶち当たったというよりも、全く何もない空間に出てしまったという気分。
posted by ともとも at 23:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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