2009年06月21日

札幌管樂ゾリスデン Vol.1

北海道吹奏楽プロジェクトとやらの一環として結成されたアンサンブル、札幌管樂ゾリスデンの第1回コンサートを聴きに行ってみました。今回はトランペットとファゴットとピアノのアンサンブル。
私の楽器の先生が出ている回だったし、私が気に入ってるCDに入ってる曲が生で聴けたので、良かったんですけどね。
会場が、そのプロジェクトに参画している個人宅だったのが、新鮮でした。建築家らしく、ちょっと変わった造りで、家全体が一つの部屋みたいな感じで、細長い敷地の一番奥に階段があって、階段の踊り場が広くてピアノが置いてあり、2階がロフトのような造りになっています。
だもんで、ステージはその踊り場的フロア(中2階みたいな感じ)なので、2階から聞く人はちょっと下、1階から聴く人はちょっと上を見上げる形になるんだけど、そもそもコンサート用のつくりじゃないので、基本、演者が見えない。そして、狭いところに何十人もいるし、北海道の家なので基本冷房ないから暑いし、座布団に座ってるから足痛くなってくるし、なかなか演奏に集中できない。
あれでチケット二千円はちょっと高いなぁ。。。プロの演奏を聞くいい機会だっただけに、それがちょっと残念だったなぁ、という印象。
posted by ともとも at 22:32| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 表現作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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