2010年08月29日

気象予報士試験を受けてみたらマラソンにぶちあたって隣のおじさんが面白かった話

ご無沙汰してます。ともともです。
気が向いたので、4か月分くらい一気に更新します(笑)
といっても1~2記事/月ですが。
過去の出来事を過去の日付で更新するってどうなの?という方もいらっしゃるでしょうが、まぁ小さいことは気にしないw
夏休みの宿題の日記を、最後の日にまとめて書くみたいなもんです(^^;

さて、昔から、いろんな意味で事態打開のために資格試験を受けるのが趣味だったわけですが、今回は気象予報士試験を受けてみました。
10年以上前から受けようと思ってて、テキストは買ってあったので、さっくり読んで、とりあえずためしに1回受けてみました。

が、この買ってあったテキストに落とし穴が。。。orz
「予報業務に関する一般知識」の方は問題ないのですが、「予報業務に関する専門知識」の特に観測機器が時代とともに大分進歩してて・・・(当たり前)
だってだって、私が読んだのには気象衛星ひまわりの観測は1時間毎だったし、気象庁のレーウィンゾンデは1日2回だったし、週一回は綾里で気象ロケット観測してたし、ウィンドプロファイラなんてなかったし、竜巻注意情報もなかったーーーー(泣)
ちなみに気象ロケット観測が廃止され、またウィンドプロファイラが導入されたのは2001年らしいので、私のテキストはそれ以前に買ったってことですな(−−;;;
試験直前に、"時間無くてちゃんと読めなかったけど、新しく買ったほうのテキスト(ちょっと難しいver.)もざっと見ておこう・・・"と思って読んで驚愕しました。まぁ、考えてみれば当然の話ですよねー。
まさかそんなに前に買ったテキストだとは思わなかったなぁ。。。時間が経つのは早いね。

そんな事実に愕然としつつ16時に試験が終わり、学校に戻ろうとしたら、戻れない!
北海道マラソンで大学構内がコースになっていて、どうしてもコースを横切らないと研究室にいけない!
ちなみに家にも帰れない!!
しょうがないのでランナーが切れたら渡れる!というところで待っていたら、石原良純さんが走っていきました。なんと言う偶然?気象予報士つながりで??みたいな。

30分ほどぼーっとランナーを見ていたら(8000人から走ってるのに、ランナーが切れるわけが無い!)、同じくコースを横断したいらしき夫婦がチャリでやってきて、やっぱり諦めて本格的に応援をし始めたのですが、おじさんの方が〇〇さんがんばれーとか、××さんファイト!とかやたら言うので、どんだけ知り合い走ってんだ!?と思ってよくよく見たら、手に出場者一覧らしき紙を持っていて、出場者のゼッケンを見て、名前を調べて応援していたのでした。最初はびっくりしましたが、周りをほのぼのさせるような空気の人で、さわやかな応援でこっちまで元気になるような感じでした。やー、面白いおじさんだった。

結局5時過ぎに最後のランナーが走っていってやっと道を渡れました。

本当は19時から芝居を一本見ようかな〜と思っていたのですが、なんだか満足してしまったので、そしておなかが激空いたので、結局芝居はやめて、クラーク亭でご飯食べつつ「鋼の錬金術師」を読みました。
最近はまってるのよねー。鋼の。面白い。

そんなこんなで、F1のLive timingみながらブログを書く、充実した1日。
posted by ともとも at 21:35| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 実験・勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック