2005年07月19日

ほめる

午前中は講座の中間発表。
担当教官に「このままじゃ3年じゃ取れないよ〜。たのんますよ〜」と言われた。
もともとぎりぎりまでやらない性格が悪いんだけど、この先生にほめられたことない。
ほかの人をほめているところは見たことあるから、きっとほめることは出来るんだろうな。
私がほめられるようなことをすればいいんだろうけど、でも、やっぱり、たまにはほめてほしいなぁ。

うちの母はほめるのがすごく上手な人で、ほめるところを見つけるのもすごく上手い。
それを見習おうと思って、いいところはほめる、ということを心がけてはいるんだけど、上手にほめるってすごく難しいと思う。おだててるわけじゃないんだよね。

ほ・める【誉める・褒める】
@祝う。ことほぐ。祝福する。万葉集20「真木柱―・めて造れる殿のごといませ母刀自面おめかはりせず」
A物事を評価し、よしとしてその気持を表す。たたえる。賞讃する。万葉集4「黒木とり草も刈りつつ仕へめど勤いそしき奴わけと―・めむともあらず」。天草本平家物語「清盛これを聞いて、ようこそしたれと―・められた」。「子供を―・める」
[広辞苑第五版]

おだ・てる【煽てる】
@人の気持を乱すようにさわぐ。さわぎ立てる。伎、韓人漢文手管始「その様に―・てずと静かに歩いて下さんせいなア」
A人をほめて得意にならせる。何かをさせようとして煽動する。「そんなに―・てるなよ」「―・てて酒をおごらせる」
[広辞苑第五版]

辞書で見ると大分意味が違うけど、実践する時は割とごっちゃになってしまう気がする。
ほめられるよりほめる方が難しいように思えてきた。
それでも、やっぱり、うちの指導教官にほめられるのはすごく難しい気がする・・・。
posted by ともとも at 23:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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