2008年05月10日

リラ冷え

寒い。北見のほうでは積雪があったそうで。

桜の咲く頃の寒の戻りを花冷えと言いますが、北海道ではリラ(ライラック)の咲く頃の寒の戻りをリラ冷えというそうな。
丁度今時期のことですねぇ。

明日は今月初の休みだー。
posted by ともとも at 23:55| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

ボンバイエ

講座の先輩が、某学会で賞を受賞しました。おめでとうございまーすww
今日は、受賞を称えて講座で飲み会がありました。
その先輩はほかにもいろいろめでたいことがあって、飲み会名付けて「O木ボンバイエ(2nd)!!」

ボンバイエ!ボンバイエ!

ボンバーイエー!!(違

ボンバイエ・・・。ボンバイエって・・・何??
なんだろ。さぁ〜〜??しらんなぁ。

調べた。

■「ボンバイエ」
プロレスファンでなくてもアントニオ猪木のテーマ曲は聞いたことがあると思
います。その曲のイントロで「イノキ ボンバイエ」という声援があるのですが、
実はリンガラ語なのです。
正確には「ボマ イェ(Boma ye)」で直訳すると「彼を殺せ」です。
このテーマ曲はモハマッド・アリから贈られたもので、「アリ、ボマ イェ!」
の声援を「イノキ」とアレンジしたのです。
(出典はこちら↓↓↓)
http://www.melma.com/mag/32/m00012532/a00000054.html

う゛。思ったより物騒な言葉なのね〜(^^;
割と抵抗無く使っていたんだけど。
日本語だとなかなか使わないような言葉でも、外国語なら抵抗無く使ってしまうところが日本人らしいような気もする(私もその一人か・・・ww)
語呂がいいもんねー。流行語だよね。

ま、ボンバイエはいいとして、O木さん、おめでとうございますww
posted by ともとも at 23:54| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

ほめる

午前中は講座の中間発表。
担当教官に「このままじゃ3年じゃ取れないよ〜。たのんますよ〜」と言われた。
もともとぎりぎりまでやらない性格が悪いんだけど、この先生にほめられたことない。
ほかの人をほめているところは見たことあるから、きっとほめることは出来るんだろうな。
私がほめられるようなことをすればいいんだろうけど、でも、やっぱり、たまにはほめてほしいなぁ。

うちの母はほめるのがすごく上手な人で、ほめるところを見つけるのもすごく上手い。
それを見習おうと思って、いいところはほめる、ということを心がけてはいるんだけど、上手にほめるってすごく難しいと思う。おだててるわけじゃないんだよね。

ほ・める【誉める・褒める】
@祝う。ことほぐ。祝福する。万葉集20「真木柱―・めて造れる殿のごといませ母刀自面おめかはりせず」
A物事を評価し、よしとしてその気持を表す。たたえる。賞讃する。万葉集4「黒木とり草も刈りつつ仕へめど勤いそしき奴わけと―・めむともあらず」。天草本平家物語「清盛これを聞いて、ようこそしたれと―・められた」。「子供を―・める」
[広辞苑第五版]

おだ・てる【煽てる】
@人の気持を乱すようにさわぐ。さわぎ立てる。伎、韓人漢文手管始「その様に―・てずと静かに歩いて下さんせいなア」
A人をほめて得意にならせる。何かをさせようとして煽動する。「そんなに―・てるなよ」「―・てて酒をおごらせる」
[広辞苑第五版]

辞書で見ると大分意味が違うけど、実践する時は割とごっちゃになってしまう気がする。
ほめられるよりほめる方が難しいように思えてきた。
それでも、やっぱり、うちの指導教官にほめられるのはすごく難しい気がする・・・。
posted by ともとも at 23:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする